映画の中のモンテカルロ

 
 

夏の間中、カジノのテラスでオープンエア シネマをお楽しみいただけます。Monte-Carlo fait son cinéma (映画のシーンの中のモナコ)、モンテカルロで撮影された様々な映画のシーンを集めて、毎日上映されます。
 

Monte-Carlo fait son cinéma

Monte-Carlo SBM(モンテカルロ SBM) 施設、より一般的にはこの地域とモナコ公国は、150 以上の映画の背景となっています!

Monte-Carlo SBM(モンテカルロ SBM) の150周年を記念して、この特別な遺産を紹介し、敬意を表すために何か特別な趣向を凝らそうと考えたのは、とても自然なことでした。 

Monte-Carlo SBM (モンテカルロ SBM)は、この仕事をファクトリー・フィルム・スクール (リヨン) の学生達に託すことを決定しました。モナコ公国のオーディオビジュアル アーカイブの資料提供により、学生達は、クリスチャン マークレイザ・クロック の製作者で、2011年、54回ヴェネツィア・ビエンナーレ展で、金獅子賞を獲得)のスタイルでフィルムを編集しました。今年2月、監督は、学生たち、その指導教諭アーノウド デパリス、ニュー・ナショナル・ミュージアム・オブ・モナコ (NMNM) のダイレクター、マリークロウド ボードを、ロンドンのスタジオに迎えました。 監督は、コンピレーションのすべてのフェーズをモニターし、学生達は彼の幅広い経験、アドバイス、そして激励から多くを学ぶことができました。 すべての収益は、舞台・映像芸術&技術を専門とする財団、タレント ファクトリー に寄付されます。

 

映像は、時系列を無視して抜粋されており、唯一の共通点は、全てがモナコ公国、そして特に Monte-Carlo SBM (モンテカルロ SBM)施設で撮影されたものであるという点です。  サシャ ギトリ、オードリー ヘップバーン、ジャン モロー、ピアス ブロスナン、バネッサ パラディ… ぶつかり合う時代とスタイルを表現する、見事な音響と視覚のコンピレーションで、すべてのスターがスクリーンに映し出されます。

 

映像は、このイベントのため用意された特設会場で上映されます: 海に面したオープンエア シネマ が、ジャン ムス (庭園建築家。 2010年“Talent du Luxe” にノミネート、 2010年 “Arbre d’Argent” 賞を受賞) と、音楽担当のミシェル レドルフィ (作曲家。国際的に認められた “Ars Electronica” 賞を1994年と1996年に受賞。 1994年、“Faust d’Or” 賞、および2012年には “Best Mix Award” を受賞)とのコラボでセットアップされました。

 

2013年7月5日から夏の間中、Casino de Monte-Carlo (カジノ・ド・モンテカルロ) テラスで、毎日、日没後上映が行われます。 魅力的な映像が夢のような過去へと誘う、素晴らしいシネマの夕べをお楽しみ下さい。

 

インフォメーション :上映時間:夕方~深夜1am 2013年8月23日まで連日フリーアクセス 一回の上映時間: 25 分

 

 

 > 映像のコンピレーションフィルム、 Monte-Carlo fait son cinéma (映画の中のモンテカルロ)のティーザーを見る!

 

モナコの映画撮影の歴史の詳細は、モンテカルロ伝説ウェブサイトの “モンテカルロと映画” の記事をご覧ください!

 

 

Monte-Carlo SBM 伝説にダイブ!
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